- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は419百万円であり、その主なものは
2016/04/14 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/04/14 15:57
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/14 15:57- #4 対処すべき課題(連結)
- 蔵倉庫事業
首都圏における冷蔵保管機能の更なる充実と低温流通の品質向上、顧客サービスの強化を継続してまいります。なお、豊洲新市場への移転へ向けて本社機能を併設した豊洲冷蔵庫(22,400トン)を建設中であり、完成後はグループ会社共々有効活用して収益、顧客の拡大を図ってまいります。
② 水産食品事業
水産食材卸売部門については、お客様のニーズにお応えするため、引き続き国内外の調達力を強化してまいります。また、各支店、営業所の人材育成と組織体制の充実に取り組み、販売経路の拡充、収益の確保・拡大を図ってまいります。
リテールサポート部門については、引き続き事業規模拡大に伴う各拠点の人材育成に尽力するとともに、組織体制の充実に努めます。とりわけ市川流通センターについては、顧客の更なる拡大、新たな水産加工商材の開発ならびに労働生産性の向上を通じて収益の改善に注力してまいります。
食品製造販売部門については、グループ会社との連携をもとに新商品の開発と提案力を強化し、販売先の拡充に努めてまりいます。また製造面では、生産能力・生産効率の向上に注力し、営業利益の改善を図ってまいります。2016/04/14 15:57 - #5 業績等の概要
冷蔵倉庫事業は、本格稼働した市川物流センター(21,725トン)をあわせて、首都圏9ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、消費停滞により在庫回転数が低下したことと市川物流センターの庫腹増も含めて全般的に在庫量が増加したことにより保管料収入が増加しました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は48億98百万円(前年同期比6億32百万円 14.8%増)となり営業利益は3億30百万円(前年同期比1億45百万円 78.2%増)となりました。
② 水産食品事業
2016/04/14 15:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
冷蔵倉庫事業は、本格稼働した市川物流センター(21,725トン)をあわせて、首都圏9ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、消費停滞により在庫回転数が低下したことと市川物流センターの庫腹増も含めて全般的に在庫量が増加したことにより保管料収入が増加しました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は48億98百万円(前年同期比6億32百万円 14.8%増)となり営業利益は3億30百万円(前年同期比1億45百万円 78.2%増)となりました。
イ.水産食品事業
2016/04/14 15:57