- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っている。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は395百万円であり、その主なものは管理本部に係る資産である。減価償却費の調整額4百万円は管理本部に係る資産に関する減価償却額である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は管理本部に係る資産に関する増加額である。
2016/06/27 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2016/06/27 13:58
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 13:58- #4 対処すべき課題(連結)
リテールサポート部門については、引き続き事業規模拡大に伴う各拠点の人材育成に尽力するとともに、組織体制の充実に努めます。とりわけ市川流通センターについては、顧客の更なる拡大、加工技術の進化とスキルアップを通じて新たな加工商材の開発ならびに労働生産性の向上により収益の改善に注力してまいります。
食品製造販売部門については、グループ経営理念・行動規準に基づき組織体制の充実に取り組みます。グループ会社との連携をもとに新商品の開発と提案力を強化し、販売先の拡充に努めてまりいます。また製造面では、生産能力・生産効率の向上に注力し、営業利益の改善を図ってまいります。
2016/06/27 13:58- #5 業績等の概要
冷蔵倉庫事業は、本年度団地冷蔵(東京大田区)の建替えに伴い所有株式を売却した結果1ヶ所減少し、首都圏8ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、物流センターの稼働率の上昇に伴い、入庫量・在庫量が増加したことにより、荷役作業売上、保管料収入が増加しました。加えて原油安による電力料の引き下げ、減価償却費等の経費の減少もプラス要因となりました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は49億54百万円(前年同期比55百万円 1.1%増)となり、営業利益は3億70百万円(前年同期比40百万円 12.1%増)となりました。
② 水産食品事業
2016/06/27 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
冷蔵倉庫事業は、本年度団地冷蔵(東京大田区)の建替えに伴い所有株式を売却した結果1ヶ所減少し、首都圏8ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、物流センターの稼働率の上昇に伴い、入庫量・在庫量が増加したことにより、荷役作業売上、保管料収入が増加しました。加えて原油安による電力料の引き下げ、減価償却費等の経費の減少もプラス要因となりました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は49億54百万円(前年同期比55百万円 1.1%増)となり、営業利益は3億70百万円(前年同期比40百万円 12.1%増)となりました。
イ.水産食品事業
2016/06/27 13:58