- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,621 | 35,869 | 56,479 | 73,761 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 205 | 472 | 875 | 1,094 |
2017/06/27 13:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「冷蔵倉庫事業」は、水産物等の冷蔵保管を行っております。「水産食品事業」は、水産物及びその加工製品の販売、リテールサポートなどを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 13:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール株式会社 | 14,656 | 水産食品事業 |
| コープみらい | 8,206 | 水産食品事業 |
| 株式会社魚力 | 8,673 | 水産食品事業 |
2017/06/27 13:58- #4 事業等のリスク
水産食品事業につきましては、当社水産事業本部のほか、子会社である株式会社せんにち、株式会社水産流通、中央フーズ株式会社にて構成されております。
同事業の中核業務は、当社にて行っているえびを中心とした水産物の卸販売です。水産物は市況の変動が激しい商品であり、急激な変動は当社グループの売上高・収益に影響を及ぼすことがあり、商品在庫についても常にリスクが存在しております。特に、販売のウェイトの高いえびについては国内消費の低迷やグローバルな養殖えびの増大から相場の回復が遅れることも懸念されます。また、当社グループの養殖えびはインドネシアからの輸入仕入割合が高く、カントリーリスクを受けやすい状況にあります。
また、当社の子会社である株式会社せんにち は、水産練製品(厚焼、おぼろ等)他の製造・加工販売業を行っております。原料となる鶏卵につき、何らかの要因(飼料高騰の影響等)で急激な価格変動があった場合、あるいは鳥インフルエンザ問題等により鶏卵自体に安全性の問題が発生した場合には売上高・損益に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/27 13:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 13:58 - #6 業績等の概要
冷蔵倉庫事業は、豊洲新市場開場に向け豊洲冷蔵庫(23,823トン)を建設いたしましたが、開場が延期されたことにより営業できない状況となり、築地冷蔵庫を引き続き営業することになりました。当事業は豊洲冷蔵庫を除く首都圏8ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、物流センターが順調に推移し、入庫量・在庫量ともに増加したことにより、全体として保管料売上、荷役料売上が増加しました。また、原油安による電力料の引き下げ効果や経費削減努力により、販管費は前年並みとなりました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は50億78百万円(前年同期比1億23百万円 2.5%増)となり、営業利益は4億84百万円(前年同期比1億13百万円 30.7%増)となりました。
② 水産食品事業
2017/06/27 13:58- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの売上高、営業利益、売上
高営業利益率並びに営業キャッシュ・フローといった経営指標の拡充を目標としております。
2017/06/27 13:58- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 冷蔵倉庫事業 | 水産食品事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,078 | 68,683 | 73,761 |
2017/06/27 13:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
冷蔵倉庫事業は、豊洲新市場開場に向け豊洲冷蔵庫(23,823トン)を建設いたしましたが、開場が延期されたことにより営業できない状況となり、築地冷蔵庫を引き続き営業することになりました。当事業は豊洲冷蔵庫を除く首都圏8ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、物流センターが順調に推移し、入庫量・在庫量ともに増加したことにより、全体として保管料売上、荷役料売上が増加しました。また、原油安による電力料の引き下げ効果や経費削減努力により、販管費は前年並みとなりました。
以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は50億78百万円(前年同期比1億23百万円 2.5%増)となり、営業利益は4億84百万円(前年同期比1億13百万円 30.7%増)となりました。
イ.水産食品事業
2017/06/27 13:58- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,059百万円 | 4,797百万円 |
| 仕入高 | 605百万円 | 709百万円 |
2017/06/27 13:58