- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は301百万円であり、その主なものは管理本部に係る資産である。減価償却費の調整額5百万円は管理本部に係る資産に関する減価償却費である。
2018/06/26 13:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2018/06/26 13:27
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/26 13:27- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの売上高、営業利益、売上
高営業利益率並びに営業キャッシュ・フローといった経営指標の拡充を目標としております。
2018/06/26 13:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ.冷蔵倉庫事業
冷蔵倉庫事業は、豊洲新市場開場に向け豊洲冷蔵庫(23,823トン)を建設いたしましたが、開場が延期されたことにより営業出来ない状況が続いたため、築地冷蔵庫を引き続き営業しております。当事業は、豊洲冷蔵庫を除く首都圏8ヶ所に冷凍・冷蔵保管スペース(14万トン)を有し、水産物を中心に畜産物、農産物およびその加工品の保管事業を行っております。当連結会計年度は、入出庫ともに取扱量が増加したことや保管料単価の上昇により、保管料売上や荷役料売上が増加したものの、原油高による電力料の引上げや荷役作業費などの経費が増加したため、営業利益は前年並みに留まりました。以上の結果、冷蔵倉庫事業の売上高は51億66百万円(前連結会計年度比88百万円 1.7%増)となり、営業利益は4億89百万円(前連結会計年度比4百万円 0.9%増)となりました。
ロ.水産食品事業
2018/06/26 13:27