三菱マテリアル(5711)の経常利益又は経常損失(△) - 環境・エネルギー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 15億4800万
- 2020年12月31日 -23.64%
- 11億8200万
- 2021年12月31日 +88.92%
- 22億3300万
- 2022年12月31日 +40.13%
- 31億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,317百万円には、セグメント間取引消去△132百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,185百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。2024/02/09 16:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業には、セメント関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△8,661百万円には、セグメント間取引消去△1,261百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,399百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/02/09 16:00 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、中期経営戦略2030を踏まえ、資源循環事業及び再生可能エネルギー事業強化のため実施した2023年4月1日付の組織再編に伴い、従来報告セグメントとしていた「環境・エネルギー事業」を「金属事業」、「再生可能エネルギー事業」及び「その他の事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報及び(収益認識関係)に記載の「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」は、変更後の報告セグメントの区分及び算定方法に基づき作成したものを開示しております。2024/02/09 16:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間においては、金属事業、高機能製品、加工事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が減少しました。2024/02/09 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆815億85百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は154億10百万円(同59.4%減)となりました。経常利益は、鉱山からの受取配当金が増加したことや持分法による投資利益を計上したことなどから、436億51百万円(同74.9%増)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、246億0百万円(前年同期は11億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。