三菱マテリアル(5711)の研究開発費 - セメント事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 8億3400万
- 2020年3月31日 -5.04%
- 7億9200万
- 2021年3月31日 +1.26%
- 8億200万
- 2022年3月31日 -6.11%
- 7億5300万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/06/22 10:29
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/22 10:29
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 賃借料 5,939 5,773 研究開発費 8,152 8,541 - #3 事業の内容
- その他の事業2026/06/22 10:29
セメント事業 …… 関連会社UBE三菱セメント㈱がセメント事業及びその関連事業等を営んでおります。
エンジニアリング …… 当社及び当社の関係会社の土木・建設・営繕等の工事を子会社三菱マテリアルテクノ㈱が請負っております。 - #4 沿革
- 2【沿革】2026/06/22 10:29
1871年5月 九十九商会が紀州新宮藩の炭坑を租借し、鉱業事業に着手 2022年3月 保有するユニバーサル製缶㈱の全株式を譲渡吸収分割により、三菱アルミニウム㈱のアルミ圧延・押出事業を昭和アルミニウム缶㈱(現アルテミラ㈱)に承継 2022年4月 吸収分割により、セメント事業及びその関連事業等をUBE三菱セメント㈱に承継 2023年1月 ㈱マテリアルファイナンスを吸収合併 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2014年6月 当社常務取締役2026/06/22 10:29
セメント事業カンパニー プレジデント
2016年4月 取締役副社長 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、基本的には各事業の基幹となる分野の研究開発を当社単独あるいはグループ会社と連携をとりながら行い、各社固有の事業及びユーザーニーズに応える研究開発についてはそれぞれが単独で行っております。研究開発戦略としては、各セグメントと、コーポレート部門ものづくり・R&D戦略部が協力して、新製品・新技術・新事業創出を通して、持続的な企業価値向上を実現してまいります。その中で、中期経営戦略2026-2028では、当社が資源循環ビジネスで未来を創る企業となることを実現するために、リサイクルやGHG削減技術の基盤強化、サーキュラーエコノミーに貢献する新たなマテリアル(お客様の期待を超える製品やサービス)の創出、オープンイノベーションの活用による新規事業創出の推進を行い、サーキュラーエコノミー、GHG削減分野を中心に新規事業、新技術を創出していきます。2026/06/22 10:29
なお、研究開発費の総額は、8,541百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。