三菱マテリアル(5711)の外部顧客への売上高 - 加工事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 579億5400万
- 2014年9月30日 -2.69%
- 563億9400万
- 2015年9月30日 +21.12%
- 683億700万
- 2016年9月30日 -7.3%
- 633億2400万
- 2017年9月30日 +14.53%
- 725億2300万
- 2018年9月30日 +11.96%
- 811億9900万
- 2019年9月30日 -10.99%
- 722億7600万
- 2020年9月30日 -27.69%
- 522億6300万
- 2021年9月30日 +21.42%
- 634億5800万
- 2022年9月30日 +8.89%
- 690億9900万
- 2023年9月30日 -2.35%
- 674億7800万
- 2024年9月30日 +7.12%
- 722億8500万
- 2025年9月30日 +45.29%
- 1050億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車生産の回復基調は続いたものの、当社グループ製品の需要回復には至らず、自動車関連の需要は低調に推移しました。また、半導体市況の低迷により、半導体関連の需要も低調に推移しました。これらに加えて、パラジウム価格の下落やエネルギーコスト増加等の影響があった一方で、為替水準が円安基調で推移した影響がありました。2023/11/09 16:00
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間においては、金属事業、高機能製品、加工事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が減少しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は7,161億99百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は119億50百万円(同59.6%減)となりました。経常利益は、受取配当金が減少したものの、持分法による投資利益を計上したことなどから、184億18百万円(同20.0%減)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、111億20百万円(同52.9%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。