5711 三菱マテリアル

5711
2026/03/16
時価
6482億円
PER 予
32.21倍
2010年以降
赤字-352.67倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.41-1.32倍
(2010-2025年)
配当 予
2.03%
ROE 予
2.79%
ROA 予
0.68%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が4,617百万円増加し、利益剰余金が3,611百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/08 10:17
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、当社及び国内連結子会社の超硬製品製造設備の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。この変更は、主に当社の筑波製作所における超硬製品増産設備の導入による生産能力の増強及び中期経営計画(2014-2016年度)の策定を契機に減価償却方法を検討した結果、今後の超硬製品の世界需要予測等から、安定的使用が見込まれ、技術的陳腐化リスクも少ないため投資の効果が従来に増して平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ302百万円増加しております。
また、従来、国内連結子会社のアルミ缶製造設備の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。この変更は、中期経営計画(2014-2016年度)の策定を契機に減価償却方法を検討した結果、今後のアルミ缶需要予測等から、安定的使用が見込まれ、技術的陳腐化リスクも少ないため投資の効果が従来に増して平均的に生ずると見込まれることから、定額法がより合理的と判断したことによるものであります。
2014/08/08 10:17
#3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/08 10:17
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資が堅調に推移した一方で、銅の海外相場が下落したほか、原燃料価格及び電力料金の上昇といったマイナス要因がありました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は3,669億32百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は140億13百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は174億39百万円(前年同期比3.9%増)、四半期純利益は 95億9百万円(前年同期比46.4%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
2014/08/08 10:17
#5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額13円53銭7円26銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(百万円)17,7349,509
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る四半期純利益金額(百万円)17,7349,509
普通株式の期中平均株式数(千株)1,310,6751,310,427
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/08/08 10:17

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