短期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 2005億2700万
- 2017年3月31日 +1.64%
- 2038億1900万
個別
- 2016年3月31日
- 878億7900万
- 2017年3月31日 +20.23%
- 1056億5900万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/22 15:33
(注)1. 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 141,513 152,668 0.9 - 1年以内に返済予定の長期借入金 59,014 51,150 0.8 -
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2018/06/22 15:33
(注1)財団抵当に供しているもの前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 短期借入金(注1) 22,926百万円 35,990百万円 長期借入金(注1) 11,242 10,835
資産名 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産残高は、前期末比 1,035億円(5.8%)増加し、1兆8,969億円となりました。流動資産は、現金及び預金の増加等により、前期末比 849億円(10.9%)増加の 8,674億円となりました。固定資産は、投資有価証券の増加等により、前期末比 186億円(1.8%)増加の 1兆294億円となりました。2018/06/22 15:33
負債残高は、前期末比 383億円(3.3%)増加し、1兆1,867億円となりました。流動負債は、短期借入金の増加等により、前期末比 103億円(1.5%)増加の 7,066億円となりました。固定負債は、社債の増加等により、前期末比 280億円(6.2%)増加の 4,800億円となりました。なお、借入金に社債、コマーシャル・ペーパーを加えた有利子負債残高については、前期末比 19億円(0.4%)増加の 5,282億円となりました。
純資産残高は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加等により、前期末比 651億円(10.1%)増加の 7,101億円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2018/06/22 15:33
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。短期借入金、コマーシャル・ペーパーは営業取引に係る資金調達であります。長期借入金、社債は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は、最長のもので2042年であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建取引の為替レート変動リスクの回避を目的とした為替予約取引・通貨スワップ取引、非鉄金属の商品価格変動リスクの回避を目的とした商品先渡取引・商品価格スワップ取引、借入金の金利変動に伴うリスクの回避及び資金調達コストの低減を目的とした金利スワップ取引であります。固定金利を変動金利に交換した金利スワップ取引は、市場金利の変動によるリスクを有しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」注記に記載されている「4. 会計方針に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。