有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については純額で表示する等の変更を行っております。2021/08/06 15:55
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,126百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるルバタ社他13社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しました。2021/08/06 15:55
これらの変更により、当第1四半期連結会計期間は、2021年4月1日から2021年6月30日までの3ヶ月間を連結しております。なお、2021年1月1日から2021年3月31日までの3ヶ月間の損益については、利益剰余金に直接計上しております。