負債残高は、前期末比 2,063億円(14.0%)減少し、1兆2,629億円となりました。これは、第1四半期連結会計期間にセメント事業及びその関連事業等を連結の範囲から除外した影響等により、借入金、支払手形及び買掛金、繰延税金負債が減少したことなどによるものであります。流動負債は、前期末比 1,083億円(11.7%)減少の 8,183億円となりました。固定負債は、前期末比 980億円(18.1%)減少の 4,445億円となりました。なお、借入金に社債、コマーシャル・ペーパーを加えた有利子負債残高については、前期末比 751億円(12.3%)減少の 5,335億円となりました。
純資産残高は、前期末比 268億円(4.1%)減少の 6,288億円となりました。これは、第1四半期連結会計期間にセメント事業及びその関連事業等を連結の範囲から除外した影響等により、非支配株主持分が減少したことなどによるものであります。
この結果、連結ベースの自己資本比率は、前期末の27.5%から31.4%となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は 4,476.52円から 4,541.96円に増加しました。
2024/06/26 15:30