三井金属(5706)の持分法適用会社への投資額 - その他の事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 206億5300万
- 2023年3月31日 +1.9%
- 210億4500万
- 2024年3月31日 +2.51%
- 215億7400万
- 2025年3月31日 +5.09%
- 226億7200万
- 2026年3月31日 -0.86%
- 224億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 15:33
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及び商品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「機能材料事業」、「金属事業」、「自動車部品事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/24 15:33
当社及び当社の関係会社(当社、子会社52社及び関連会社10社(2026年3月31日現在)により構成)においては、機能材料、金属、自動車部品、その他の事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。
各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2026/06/24 15:33
当社グループは、機能材料、金属、自動車部品、その他の事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっております。
これらの製品の販売については、通常は製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡時点で収益を認識しております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更)2026/06/24 15:33
当社は、2025年4月1日付の全社的な組織改編に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「機能材料」「金属」「モビリティ」「その他の事業」から、「機能材料」「金属」「自動車部品」「その他の事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:33
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 金属 2,491 (188) その他の事業 1,168 (114) 全社(共通) 779 (37)
2.臨時従業員には、臨時工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前連結会計年度に続いて過去最高を更新しました。2026/06/24 15:33
2025年4月1日付の全社的な組織改編に伴い、部門を従来の「機能材料」「金属」「モビリティ」「その他の事業」から、「機能材料」「金属」「自動車部品」「その他の事業」に変更しました。当該組織改編等により、部門別の前連結会計年度の売上高及び経常利益等については当該組織改編後の数値となっています。
当連結会計年度のセグメント別の概況 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、56,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/24 15:33
(注) 1.記載金額には消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 2027年3月末計画金額(百万円) 設備投資の主な内容・目的等 金属 22,900 設備の維持・更新、効率化・省力化 等 その他の事業 1,900 設備の維持・更新、効率化・省力化 等 小計 40,700 ―
2.所要資金は主に自己資金を充当する予定であります。