営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 145億2100万
- 2015年9月30日 -62.12%
- 55億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経済環境の中、当社グループの売上高は、第2四半期に入り非鉄金属価格が下落したものの、円安の影響により国内の亜鉛価格は上昇したことや北米市場において自動車用機能部品の需要が堅調に推移したこと等の影響により、前年同期比48億円(2.2%)増加の2,310億円となりました。2015/11/13 15:01
損益面では、円安効果による好転要因があったものの、非鉄金属価格の下落に伴うたな卸資産の在庫影響(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比90億円(62.1%)減少の55億円となり、経常利益は前年同期比87億円(59.2%)減少の60億円となりました。
また、特別損益および税金費用、並びに非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比82億円(76.0%)減少の25億円となりました。