売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1155億2000万
- 2015年12月31日 -5.89%
- 1087億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/15 15:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に在外子会社の売上高の本邦通貨への換算処理における差額(予算作成時において想定した為替相場と期中平均為替相場との差)であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△820百万円、持分法適用会社の子会社における銅鉱床開発プロジェクトに係る減損損失△19,278百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2016/02/15 15:11 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、円安や株高を背景に企業業績や雇用情勢の改善が継続する一方で、輸出の伸び悩みや個人消費が力強さを欠く等により、景気の回復は足踏み状態となっております。また、中国の景気減速や資源価格の下落に伴う新興国経済の低迷等、世界経済の下振れリスクが懸念され、先行きについては不透明な状況が続いております。2016/02/15 15:11
こうした経済環境の中、当社グループの売上高は、北米市場において自動車用機能部品の需要が堅調に推移しましたが、その他のセグメントが総じて減収となったことから、前年同期比69億円(2.0%)減少の3,384億円となりました。
損益面では、円安効果による好転要因があったものの、非鉄金属価格の下落に伴うたな卸資産の在庫影響(以下「在庫要因」)等により、営業利益は前年同期比154億円(67.3%)減少の75億円となり、経常損益は、チリのカセロネス銅鉱山の減損損失を含む持分法による投資損失194億円等を計上した結果、前年同期比355億円減少し118億円の損失となりました。