売上高
連結
- 2017年12月31日
- 1243億400万
- 2018年12月31日 +3%
- 1280億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)2019/02/13 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に在外子会社の売上高の本邦通貨への換算処理における差額(予算作成時において想定した為替相場と期中平均為替相場との差)であります。セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,438百万円、固定資産の調整額△1,799百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/02/13 15:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 排ガス浄化触媒は、二輪向けおよび四輪向けの需要が堅調であったことから販売量は増加しました。キャリア付極薄銅箔は、高密度実装配線基板向けの需要が低調であったことから販売量は減少しました。2019/02/13 15:24
当部門の売上高は、前年同期比37億円(3.0%)増加の1,280億円となりました。経常利益は、キャリア付極薄銅箔等の販売量が減少したことに加え、原料代・エネルギーコストの上昇や研究開発費の増加、第3四半期に入りインジウム価格の下落に伴う在庫要因が悪化したこと等により、前年同期比92億円(39.2%)減少の143億円となりました。
②金属セグメント