- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,991,426 | 6,045,202 | 8,996,062 | 12,054,978 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 213,694 | 394,229 | 539,480 | 645,061 |
2014/06/30 9:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、合成樹脂製品に添加される難燃助剤及びポリエステルの重合触媒用として使用される三酸化アンチモンをはじめとするアンチモン化合物を製造・販売する「アンチモン事業」及び銅を主とする非鉄金属の電子部品用の微粉並びに精密モーターの軸受用の粉末冶金(粗粉)等を製造・販売する「金属粉末事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 9:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
日銻精礦(上海)商貿有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 9:17 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 9:17- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中国における販売拠点として上海市に現地法人の設立を行い、海外での販売活動を強化するとともに、国内においては生産体制の確立と販売促進活動に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前年度比383百万円増収(3.3%増収)の12,054百万円、営業利益は34百万円増益(5.4%増益)の672百万円、経常利益は31百万円増益(5.0%増益)の653百万円、当期純利益は10百万円増益(2.8%増益)の396百万円となりました。
各セグメントの業況は以下のとおりです。
2014/06/30 9:17- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2014/06/30 9:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
政府による経済政策や金融政策などにより、円高の是正や株価の回復が進み、緩やかな景気回復の動きが見られましたが、海外においては、新興国経済の減速などもあり、景気の先行きについては、依然として不透明な状況にありました。
この様な景気の下、アンチモン事業においては、販売数量は増加したものの、原料のアンチモン地金価格の下落による販売単価下落により、売上高は前年度比減収となりました。金属粉末事業においては、粉末冶金向け金属粉、電子部品向け微粉末金属粉共に販売数量は増加し、売上高は前年度比増収となりました。アンチモン事業の減収を金属粉末事業の増収で補った結果、当連結会計年度の売上高は、前年度比383百万円増収(3.3%増収)の12,054百万円となりました。
②売上原価、売上総利益
2014/06/30 9:17- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都においてオフィスビル(借地権を含む)、兵庫県において遊休土地を有しており、オフィスビルの一部を賃貸しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、13,798千円(賃貸費用控除後の金額を売上高に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、14,498千円(賃貸費用控除後の金額を売上高に計上)であります。
2014/06/30 9:17- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外売上高等の外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は主に営業取引及び設備投資にかかる資金調達で、償還日は最長で6年11ヶ月後であります。変動金利の借入金は、金利変動のリスクに晒されております。
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