- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額6,034千円はセグメント間取引の消去6,034千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
2018/06/29 11:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 記の報告セグメントに含めていない、不動産賃貸事業であります。
2.セグメント利益の調整額4,731千円はセグメント間取引の消去4,731千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2018/06/29 11:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/29 11:35- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成28年度から平成30年度までの3ヵ年を活動期間とする中期経営計画を策定し、同計画において、営業活動の成果を示す連結営業利益を数値目標として掲げ、活動最終年度である平成30年度に過去最高益である11億円の達成を目指すとしました。
2年目となる平成29年度に過去最高益である連結営業利益14億2千万円を達成することができました。これに伴い、最終年度となる平成30年度の連結営業利益の目標を12億4千万円といたしました。前提となるアンチモン地金価格はトン当たり8,500ドル、為替相場は1ドル=110円です。
2018/06/29 11:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、販売数量の増加及び原料価格の上昇等により、前連結会計年度に比べ2,533百万円増加(26.5%増)の12,099百万円となりました。その結果、売上総利益は前年度比484百万円増益(24.9%増益)の2,429百万円となり、売上高売上総利益率は16.7%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ30百万円増加(3.1%増)の1,008百万円となりました。
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