- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 11:57- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2016年度を初年度とする3ヶ年計画において、事業基盤の改善と強化を行い、収益力の向上を図ることで、企業価値の向上をめざしてまいりました。既存製品の継続成長、生産性の向上、安全衛生活動の推進、人財育成等の具体的施策を進めていく中で、数値目標として掲げた連結営業利益については、2017年度には過去最高益である14億2千万円、2018年度には12億5千万円となり、当初の目標であった最終年度での11億円を超過達成しました。
そのような中、当社グループでは2019年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。「グループ力・製品力・人財力・収益力を高め既存事業の拡大と新規事業の開拓を行う」ことを基本方針に掲げ、具体的な施策として、グループ経営の強化、競争力のあるものづくり、価値を創造することができるひとづくり、たゆまぬ改善による事業基盤づくりを行うことによって、企業価値の向上をめざしてまいります。
2019/06/28 11:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、販売数量の減少等により、前連結会計年度に比べ318百万円減少(2.6%減)の11,781百万円となりました。その結果、売上総利益は126百万円減益(5.2%減益)の2,302百万円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費および一般管理費は、前連結会計年度に比べ41百万円増加(4.1%増)の1,049百万円となりました。
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