- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,691,343 | 16,277,641 | 21,642,181 | 29,188,551 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(△は損失) (千円) | △153,139 | △188,795 | △577,894 | △283,582 |
2016/06/30 11:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「宝飾事業」は、ダイヤモンド・宝飾品等の仕入販売を行っております。「不動産事業」は、分譲・賃貸マンションの販売、不動産の売買、仲介、賃貸および保守管理並びに企画開発等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「投資事業」は、有価証券の保有、売買、運用その他の投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
2016/06/30 11:17- #3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,806,054 | 29,146,478 |
| 「その他」の区分の売上高※ | 24,895 | 58,103 |
| セグメント間取引消去 | △16,030 | △16,030 |
| 連結財務諸表の売上高 | 20,814,920 | 29,188,551 |
※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企画開発関連を含んでおります。
(単位:千円)
2016/06/30 11:17- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱キャリアメイト
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 11:17 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 住商マテリアル株式会社 | 18,817,433 | 貴金属事業 |
| 田中貴金属工業株式会社 | 2,535,407 | 貴金属事業 |
| 東航貿易株式会社 | 681,647 | 宝飾事業 |
2016/06/30 11:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 11:17 - #7 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループ(当社および連結子会社)は、貴金属事業におきましては、金・プラチナ価格は、米国政策金利の引き上げおよび原油価格の下落、為替相場等の影響を背景に総じて軟調に推移いたしました。宝飾事業におきましては、個人消費の本格的な回復が見込めず、依然厳しい環境の下推移いたしました。不動産事業におきましては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続等、富裕層を中心に住宅購買意欲は回復基調で推移いたしました。機械事業におきましては、内需は、政府による設備導入補助金等の投資促進策の影響から6月、7月の受注環境は堅調に推移したものの、その後は、補助金による受注の反動減により伸び悩んだこと等から、厳しい状況の下推移いたしました。外需は、北米市場は、自動車や航空機向けの受注が堅調に推移したものの、中国市場の需要減少等、中古工作機械業界においても厳しい状況の下推移いたしました。投資事業におきましては、有利で安定した運用を基本としており、金先物取引において運用益を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は29,188,551千円(前年同期20,814,920千円 40.2%増)、営業損益は204,498千円の損失(前年同期は244,846千円の損失)、経常損益は271,145千円の損失(前年同期は350,514千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は483,010千円の損失(前年同期は466,194千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/30 11:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、29,188,551千円(前連結会計年度20,814,920千円)となりました。営業損益は、204,498千円の損失(前連結会計年度244,846千円の損失)となりました。経常損益は、271,145千円の損失(前連結会計年度350,514千円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、483,010千円の損失(前連結会計年度466,194千円の損失)となりました。
当社グループは、歴史ある貴金属事業(貴金属リサイクル事業)、ダイヤモンドや宝飾品等の売買を行う宝飾事業、中古工作機械業界ではトップクラスの地位を占める機械事業、不動産事業、投資事業を含めた本業に経営の重心を置き、収益性を重視した経営を目指します。また、「常在戦場」の意識を徹底させ会社の活性化を図り、収益力の向上を目指します。本業重視の経営を行い配当可能利益を生み出す収益体質の確立を目指します。
2016/06/30 11:17- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,030千円 | 16,030千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 335,296千円 | 319,906千円 |
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