当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億6500万
- 2014年6月30日 +53.23%
- 10億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 13:04
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が460百万円増加し、利益剰余金が296百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産部門の売上高は3億84百万円(対前年同期比1億19百万円増)、営業損失は43百万円(前年同期は60百万円の利益)となりました。平成26年2月の室町古河三井ビルディングの竣工により増収となりましたが、開業に伴う負担の発生により、営業損失の計上となりました。2014/08/13 13:04
当第1四半期連結累計期間の経常利益は12億43百万円(対前年同期比2億70百万円増)となりました。特別利益に受取補償金4億32百万円、事業譲渡益5億29百万円ほかを計上し、特別損失に固定資産除売却損25百万円ほかを計上した結果、四半期純利益は10億19百万円(対前年同期比3億54百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 13:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1円65銭 2円52銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 665 1,019 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 665 1,019 普通株式の期中平均株式数(千株) 404,135 404,124 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 2円49銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) - 5,013 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -