- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△7百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△18百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
2014/08/13 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△14百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△23百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 13:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が460百万円増加し、利益剰余金が296百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/13 13:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~同年6月30日)の我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が一部でみられましたが、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクを抱えながら推移しました。
このような経済状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は387億93百万円(対前年同期比25億96百万円増)、営業利益は13億24百万円(対前年同期比3億84百万円増)となりました。売上高は産業機械、ユニック、開発機械の機械各部門が順調に対前年同期比増収となり、営業利益もユニック部門、開発機械部門で増収により増益となりました。
各報告セグメントの売上高と営業利益の状況は以下のとおりです。
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