古河機械金属(5715)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 3億1300万
- 2011年6月30日 -91.05%
- 2800万
- 2012年6月30日 +999.99%
- 8億1500万
- 2013年6月30日 +15.21%
- 9億3900万
- 2014年6月30日 +41%
- 13億2400万
- 2015年6月30日 +75.68%
- 23億2600万
- 2016年6月30日 -27.34%
- 16億9000万
- 2017年6月30日 +1.01%
- 17億700万
- 2018年6月30日 +44.46%
- 24億6600万
- 2019年6月30日 -12.61%
- 21億5500万
- 2020年6月30日 -63.29%
- 7億9100万
- 2021年6月30日 +176.49%
- 21億8700万
- 2022年6月30日 +0.23%
- 21億9200万
- 2023年6月30日 +25.96%
- 27億6100万
- 2024年6月30日 -16.84%
- 22億9600万
- 2025年6月30日 +7.14%
- 24億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△18百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2023/08/10 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△28百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2023/08/10 14:00
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から同年6月30日まで)の我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに回復しました。サービス消費やインバウンド需要の回復を受け、非製造業では増益が続いていますが、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の減速が製造業の収益を下押ししました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 対前年同期増△減 売上高(百万円) 52,611 47,472 △5,138 営業利益(百万円) 2,192 2,761 568 経常利益(百万円) 3,459 4,267 808
このような経済環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、474億72百万円(対前年同期比51億38百万円減)、営業利益は、27億61百万円(対前年同期比5億68百万円増)となりました。ロックドリル部門およびユニック部門は増収増益となり、産業機械部門は減収減益となりましたが、機械事業全体では、増収増益となりました。素材事業では、電子部門および化成品部門は減収減益となりましたが、金属部門は減収増益となり、全体では減収増益となりました。また、不動産事業は減収減益となりました。営業外収益に為替差益9億50百万円ほかを計上した結果、経常利益は、42億67百万円(対前年同期比8億8百万円増)となりました。特別損失に古河大阪ビルの解体工事費用4億58百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億34百万円(対前年同期比83百万円増)となりました。