営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 39億9900万
- 2016年9月30日 -27.53%
- 28億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△46百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2016/11/14 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△26百万円には、セグメント間取引消去22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 14:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~同年9月30日)の我が国経済は、景気に弱さがみられながらも緩やかな回復基調が続いていますが、企業業績の改善には足踏みがみられ、また、依然として、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクや、英国のEU離脱問題などの不確実性の高まりには注意を要する状況でした。2016/11/14 14:00
このような経済状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、702億20百万円(対前年同期比161億65百万円減)、営業利益は、28億98百万円(対前年同期比11億1百万円減)となりました。売上高は、主として、産業機械、ロックドリル、ユニックの機械3部門と金属部門で減収となり、営業利益は、機械3部門の減収により減益となりました。経常利益は17億74百万円(対前年同期比14億73百万円減)となりました。特別損失に、減損損失1億1百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億98百万円(対前年同期比13億42百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は、次のとおりです。