営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 39億4300万
- 2018年9月30日 -0.96%
- 39億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2018/11/13 14:08
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去17百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/13 14:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~同年9月30日)の我が国経済は、大阪北部地震や西日本豪雨、北海道胆振東部地震等の自然災害が相次ぎましたが、人手不足に伴う省力化・効率化に向けた旺盛な設備投資意欲や海外経済の回復基調を背景に、緩やかな回復が続きました。一方で、景気の先行きについては、米国の政権運営や通商政策の動向、世界的な貿易摩擦の激化、金融資本市場の急激な変動等、不透明感が高まる状況となりました。2018/11/13 14:08
このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、862億58百万円(対前年同期比61億56百万円増)、営業利益は、39億5百万円(対前年同期比37百万円減)となりました。売上高は、主として、産業機械、ユニック、金属、電子部門で増収となり、営業利益は、主として、産業機械、電子部門で増益となりましたが、金属部門は、買鉱条件の悪化や金価格の下落などにより減益となりました。経常利益は、持分法投資損益の悪化により42億18百万円(対前年同期比5億29百万円減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、29億64百万円(対前年同期比4億77百万円増)となりました。なお、前年同期には、特別損失にテナント退去補償関連費用10億41百万円の計上がありました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は、次のとおりです。