営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 39億500万
- 2019年9月30日 +11.63%
- 43億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去17百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。2019/11/13 14:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から同年9月30日まで)においては、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速など、海外情勢の先行き不透明感から海外需要が低迷し、設備投資の抑制や投資判断に影響を与える一方で、人手不足や働き方改革対応のための省力化投資、老朽化設備の維持更新投資、また、関連予算の執行により公共投資も底堅く、我が国経済は、一進一退の状況が続きました。2019/11/13 14:00
このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、825億42百万円(対前年同期比37億16百万円減)、営業利益は、43億59百万円(対前年同期比4億53百万円増)となりました。機械事業では、ロックドリル部門は、減収減益となりましたが、産業機械、ユニック部門の増収増益により、合計では増収増益となりました。また、素材事業では、金属部門の減収と、電子部門の減益により、合計では減収減益となりました。経常利益は、44億31百万円(対前年同期比2億13百万円増)となりました。特別利益に古河大名ビル(福岡県福岡市中央区)の売却益5億83百万円ほかを計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、31億22百万円(対前年同期比1億58百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は、次のとおりです。