退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 46億7500万
- 2019年3月31日 +88.24%
- 88億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)退職給付債務について2020/03/13 14:01
当社グループは、従業員の退職給付に備えるため、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を設けており、当連結会計年度末における退職給付債務および年金資産に基づき退職給付に係る負債を計上しております。したがって、退職給付債務等の計算の基礎として採用した割引率、期待運用収益率等の前提条件と実際の結果に差異が生じた場合、または前提条件が変更された場合に、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(6)地震等自然災害について - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/13 14:01
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 6,317百万円 7,365百万円 投資有価証券 1,046 1,525
当連結会計年度(2019年3月31日) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/03/13 14:01
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「有形固定資産売却損益(△は益)」、「減損損失」、「投資有価証券売却損益(△は益)」は、相対的に重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。また、前連結会計年度において、独立掲記していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は、相対的に重要性が低下したため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」788百万円、「その他」939百万円は、「有形固定資産売却損益(△は益)」94百万円、「減損損失」141百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△20百万円、「その他」1,512百万円として組み替えております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)簡便法を適用した制度を含みます。2020/03/13 14:01
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(注)簡便法を適用した制度を含みます。積立型制度の退職給付債務 19,493 百万円 退職給付に係る負債 4,675 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 4,675