- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 44,370 | 86,258 | 129,543 | 174,116 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,690 | 4,235 | 5,573 | 7,003 |
2020/03/13 14:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業機械」は、ポンプ、鋼構造物、橋梁、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、マテリアルハンドリング機器、環境機器、リサイクルプラント等産業機械、耐熱・耐摩耗鋳物等の製造・販売・サービスおよび各種工事請負を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル(空圧・油圧クローラドリル、ダウンザホールドリル等)、トンネル工事・鉱山用機械(トンネルドリルジャンボ、コンクリート吹付機、鉱山用ドリルジャンボ等)、環境機械等の製造・販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、船舶用クレーン、ユニックキャリア等の製造・販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の製造・販売および石灰石の採掘・販売を行っております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミニウムセラミックス、光学部品等の製造・販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄水溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造・販売および酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産取引業、賃貸業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2020/03/13 14:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 古河電気工業㈱ | 28,310 | 金属 |
2020/03/13 14:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/13 14:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 137,304 | 20,882 | 15,929 | 174,116 |
2020/03/13 14:01 - #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
(1)当社グループの業務執行取締役および従業員
(2)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(当社グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当社グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
2020/03/13 14:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の我が国経済は、相次ぐ大規模自然災害による影響はありましたが、人手不足や設備の老朽化に伴う省力化・効率化に向けた設備投資など、国内需要は底堅く、緩やかな回復が続きました。一方で、景気の先行きについては、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速を背景とした世界経済の悪化懸念など、不透明感が高まる状況となりました。
このような経済環境の下、当社グループの当期の連結業績は、売上高は、1,741億16百万円(対前期比64億21百万円増)、営業利益は、89億15百万円(対前期比10億94百万円増)となりました。売上高は、主として産業機械、ユニック、金属、電子部門で増収となり、営業利益は、主として産業機械、ユニック、電子部門で増益となりましたが、金属部門は、買鉱条件の悪化などを主因に減益となりました。経常利益は、82億35百万円(対前期比1億30百万円増)、特別損失に古河大阪ビルの減損損失15億61百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、46億54百万円(対前期比1億19百万円減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2020/03/13 14:01- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 銅 | ユニッククレーン | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 60,852 | 18,792 | 94,472 | 174,116 |
2020/03/13 14:01- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び連結子会社の一部では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含みます。)他を有しております。2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,603百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は4百万円(特別利益に計上)、除却損は9百万円(特別損失に計上)、減損損失は102百万円(特別損失に計上)であり、2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,554百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は206百万円(特別利益に計上)、減損損失は1,599百万円(特別損失に計上)、その他損失は1百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2020/03/13 14:01- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月 1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 5,336百万円 | | 5,782百万円 |
| 仕入高 | 67 | | 37 |
2020/03/13 14:01