当連結会計年度の特別利益は、古河大阪ビルの跡地その他の土地の共有持分の一部を譲渡したことを主とした、固定資産売却益134億33百万円(対前期比133億85百万円増)、投資有価証券売却益26億59百万円(対前期比22億96百万円増)などを計上したことにより、対前期比156億82百万円増加し、160億92百万円となりました。特別損失は、Cariboo Copper Corp. (ジブラルタル銅鉱山(カナダ)の権益の25%を保有)株式譲渡に伴う関連会社投融資整理損20億58百万円などを計上したことにより、対前期比19億72百万円増加し、32億24百万円となりました。以上の結果、税金等調整前当期純利益は、対前期比147億45百万円(173.3%)増加し、232億52百万円となりました。
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合計した税金費用は、対前期比48億81百万円増加し、69億31百万円となりました。法人税等の負担率は、子会社留保利益による調整(△7.8%)があった前期に比し、5.7ポイント増加し、29.8%となりました。
非支配株主に帰属する当期純利益は、対前期比21百万円減少し、2億24百万円となりました。
2024/06/27 14:00