有価証券報告書-第159期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標および目標
当社グループは、マテリアリティ(重要課題)に係る目標を設定し、統合報告書およびサステナビリティブックにて開示しています。2024年度の主な取り組みと進捗状況は、統合報告書2025
(https://www.furukawakk.co.jp/ir/library/pdf/AR2025J_A4.pdf)に開示しております。2025年度の主な取り組みと進捗状況は、統合報告書2026(https://www.furukawakk.co.jp/ir/library/annual.html)において開示予定としております。
(注)1.PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)制度: 環境汚染物質排出・移動登録制度
2.古河機械金属㈱籍社員とは、親会社である古河機械金属㈱が採用した社員で、各事業会社に出向している社員を含みます。各事業会社で採用している社員は含みません。
当社グループは、マテリアリティ(重要課題)に係る目標を設定し、統合報告書およびサステナビリティブックにて開示しています。2024年度の主な取り組みと進捗状況は、統合報告書2025
(https://www.furukawakk.co.jp/ir/library/pdf/AR2025J_A4.pdf)に開示しております。2025年度の主な取り組みと進捗状況は、統合報告書2026(https://www.furukawakk.co.jp/ir/library/annual.html)において開示予定としております。
| 攻め:CSV課題 事業を通じた「社会課題」の解決に関するマテリアリティ(重要課題) | |
| マテリアリティ(重要課題) | 目標 |
| 環境に配慮した製品・技術・サービスの提供 | お客さまのCO2排出量削減および省エネルギー化・高効率化を実現する製品の提供 |
| お客さまの課題解決への貢献 | ICT/AI の活用による自動化された機械製品の提供 |
| インフラ整備など安全で快適な社会づくりへの貢献 | インフラ整備、老朽化対策のための製品の提供およびプロジェクトへの参画 |
| 守り:CSR/ESG課題 成長に向けた経営基盤の整備に関するマテリアリティ(重要課題) | ||
| マテリアリティ(重要課題) | 目標 | |
| E (環境) | 事業活動における 気候変動対策の推進 | ● CO2排出量削減 ・スコープ1(エネルギー起源)、スコープ2について2030年度までに2023年度比25%削減 ・2050年カーボンニュートラル達成 |
| ● 水資源使用量の削減 2027年度 2023年度実績(原単位)比削減率△2% | ||
| ● 廃棄物等総排出量の削減 2027年度 2023年度実績比削減率△2% ● プラスチック廃棄物の削減 2027年度 2023年度実績比削減率△2% | ||
| 生物多様性保全活動の推進 | ● 継続的な山林管理の推進 | |
| ● 社有地、鉱山跡地の生態系再生等の活動推進 | ||
| ● PRTR(注)1対象物質の排出量と移動量 2027年度 2023年度実績比削減率△2% | ||
| S (社会) | 健康に配慮した安全で働きがいのある 職場環境の整備 | ● 無事故・無災害達成(労働災害強度率、労働災害度数率) |
| ● 健康経営優良法人ホワイト500認定 ● 健康経営総合調査スコア 54.6(2024年度)以上 | ||
| 多様な人材の確保と育成 | ● 女性比率の向上 ・女性管理職比率(古河機械金属㈱籍社員(注)2)3% ・企画職群の新卒採用者(国内採用の古河機械金属㈱籍社員)に占める女性の割合20% | |
| ● 経験者採用の拡充 ・管理社員層、企画職群の新規採用者に占める経験者採用の割合40% | ||
| ● 障がい者雇用の拡充(法定雇用率達成) | ||
| ● 人材の育成 ・年間研修実施時間:1,500時間 受講者数の拡充:3,600名 | ||
| 人権を尊重した経営の推進 | ● 人権デュー・ディリジェンスの実施 ・調達先の人権リスク評価実施率の向上およびフォローアップ | |
| G (企業統治) | 全社的リスクマネジメント体制の整備 | ● 事業継続マネジメント(BCM)の推進 ・事業継続計画(BCP)の定期確認 |
| ● リスク評価の実施と対応策の改善 ・高リスク項目の定期的見直し | ||
| ● サイバーセキュリティ体制の強化 | ||
| コンプライアンスの徹底 | ● コンプライアンス違反の防止機能向上 | |
(注)1.PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)制度: 環境汚染物質排出・移動登録制度
2.古河機械金属㈱籍社員とは、親会社である古河機械金属㈱が採用した社員で、各事業会社に出向している社員を含みます。各事業会社で採用している社員は含みません。