有価証券報告書-第149期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 14:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、国内外で主に機械の製造販売、銅の委託製錬・販売、並びに、電子・化成品の製造販売等を行っております。
当社グループでは、事業持株会社体制の下、各中核事業会社等が、取り扱う製品等について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、当社は各中核事業会社等の管理・監督を行っております。
したがって、当社グループは、主に中核事業会社を基礎とした製品等についてのセグメントから構成されており、「産業機械」、「ロックドリル」、「ユニック」、「金属」、「電子」、「化成品」、「不動産」の7つを報告セグメントとしております。
「産業機械」は、環境機械、ポンプ、産業機械、鋼構造物、耐熱・耐摩耗品等を主要製品として製造販売を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、せん孔機械、トンネル鉱山用機械、環境機械等の製造販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、船舶用クレーン、ユニックキャリア等の製造販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の供給を受け、販売しております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品、窒化ガリウム基板等の製造販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造販売および酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産の売買、仲介および賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
産業機械ロックドリルユニック金属電子化成品
売上高
外部顧客への売上高16,71230,91028,36781,5135,7436,013
セグメント間の
内部売上高又は振替高
2,875897364551
19,58830,91928,46481,8785,7486,065
セグメント利益又は損失(△)1,7111,2253,6141,44952267
セグメント資産18,46531,43222,54227,6447,48315,875
その他の項目
減価償却費325614529347303204
のれん償却額--9---
持分法適用会社への投資額--563,657375-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額227352775121637182

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
不動産
売上高
外部顧客への売上高2,535171,797747172,544-172,544
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1383,5401,6425,183△5,183-
2,673175,3372,390177,727△5,183172,544
セグメント利益又は損失(△)7769,098△1308,968△428,925
セグメント資産32,518155,9623,730159,69347,624207,317
その他の項目
減価償却費5912,917642,982183,000
のれん償却額-9-9-9
持分法適用会社への投資額-4,0891354,225-4,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,2729,570419,61243510,047

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△42百万円には、セグメント間取引消去56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△99百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
(2) セグメント資産の調整額は、47,624百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
産業機械ロックドリルユニック金属電子化成品
売上高
外部顧客への売上高14,92630,07627,22974,1925,4775,973
セグメント間の
内部売上高又は振替高
2,7425913697157
17,66830,08127,32174,5625,5496,031
セグメント利益又は損失(△)1,0372,2172,6271,154△368197
セグメント資産19,60930,97521,69427,6447,49216,055
その他の項目
減価償却費345599564311293192
のれん償却額------
持分法適用会社への投資額--653,234267-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額854328420139450182

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
不動産
売上高
外部顧客への売上高3,045160,922876161,799-161,799
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1343,4731,6065,079△5,079-
3,180164,3952,483166,878△5,079161,799
セグメント利益又は損失(△)1,2768,142△728,069△807,988
セグメント資産31,994155,4673,514158,98136,668195,650
その他の項目
減価償却費5882,897652,962182,980
のれん償却額------
持分法適用会社への投資額-3,566513,618-3,618
有形固定資産及び無形固定資産の増加額932,469812,551392,590

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△80万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△88百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
(2) セグメント資産の調整額は、36,668百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
その他合計
外部顧客への売上高70,949101,594172,544

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
130,83324,77116,939172,544

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
古河電気工業㈱28,835金属

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
その他合計
外部顧客への売上高60,687101,112161,799

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他合計
123,03821,73917,021161,799

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
古河電気工業㈱23,321金属

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
産業機械ロックドリルユニック金属電子化成品不動産
減損損失------2

その他全社・消去合計
減損損失-6870

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
産業機械ロックドリルユニック金属電子化成品不動産
減損損失------5

その他全社・消去合計
減損損失-201206

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:百万円)
産業機械ロックドリルユニック金属電子化成品不動産
当期末残高-------

その他全社・消去合計
当期末残高---

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。