有価証券報告書-第157期(2023/04/01-2024/03/31)
②戦略
当社グループは経営理念の具現化と社会課題の解決により一層尽力していくため、2013年に特定したCSR重点課題を見直し、2022年11月開催の取締役会において、2021年12月に制定した「古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」に基づく10項目のマテリアリティ(重要課題)を以下のように特定しました。
(a)古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関するマテリアリティ(重要課題)
(b)マテリアリティ(重要課題)特定の背景
当社グループでは、CSR推進組織を発足した2013年にCSR重点課題を特定し、それらについて目標を立て取り組んできました。しかしながら、近年、気候変動対策やSDGsへの取り組みが更に重要視されるようになり、当社グループとしても従来の課題認識を見直し、経営理念の具現化と社会課題の解決により一層尽力していくため、2021年12月1日付で「古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」を定め、CSR推進体制からサステナビリティ推進体制へ改編しました。更に、従来のCSR重点課題を見直し、当社グループが優先的に取り組むサステナビリティのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
(c)マテリアリティ(重要課題)特定のプロセス

当社グループは経営理念の具現化と社会課題の解決により一層尽力していくため、2013年に特定したCSR重点課題を見直し、2022年11月開催の取締役会において、2021年12月に制定した「古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」に基づく10項目のマテリアリティ(重要課題)を以下のように特定しました。
(a)古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関するマテリアリティ(重要課題)
| 攻め:CSV課題 事業を通じた「社会課題」の解決に関するマテリアリティ(重要課題) | |
| ・環境に配慮した製品・技術・サービスの提供 ・お客さまの課題解決への貢献 ・インフラ整備など安全で快適な社会づくりへの貢献 | |
| 守り:CSR/ESG課題 成長に向けた経営基盤の整備に関するマテリアリティ(重要課題) | |
| E:環境 | ・事業活動における気候変動対策の推進 ・生物多様性保全活動の推進 |
| S:社会 | ・健康に配慮した安全で働きがいのある職場環境の整備 ・多様な人材の確保と育成 ・人権を尊重した経営の推進 |
| G:企業統治 | ・全社的リスクマネジメント体制の整備 ・コンプライアンスの徹底 |
(b)マテリアリティ(重要課題)特定の背景
当社グループでは、CSR推進組織を発足した2013年にCSR重点課題を特定し、それらについて目標を立て取り組んできました。しかしながら、近年、気候変動対策やSDGsへの取り組みが更に重要視されるようになり、当社グループとしても従来の課題認識を見直し、経営理念の具現化と社会課題の解決により一層尽力していくため、2021年12月1日付で「古河機械金属グループ サステナビリティへの取り組みに関する基本方針」を定め、CSR推進体制からサステナビリティ推進体制へ改編しました。更に、従来のCSR重点課題を見直し、当社グループが優先的に取り組むサステナビリティのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
(c)マテリアリティ(重要課題)特定のプロセス
