当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 25億7700万
- 2014年3月31日 -41.64%
- 15億400万
個別
- 2013年3月31日
- 23億8700万
- 2014年3月31日 -41.06%
- 14億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 17:02
②その他の事象(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.69 14.87 4.34 △2.48
当社及び連結子会社常磐興産ピーシー㈱(平成26年3月清算結了)は、国土交通省及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート橋梁工事について、公正取引委員会より独占禁止法に違反する行為が行われていたとして当社は平成17年4月25付で課徴金納付命令を、常磐興産ピーシー㈱は平成16年10月15日付で排除勧告を受けましたが、平成22年9月21日付で独占禁止法違反との審決を受け、同年10月22日に審決が確定しました。 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ・取締役は、法人税法第34条第1項第3号に記載される業務執行役員です。2014/06/27 17:02
・法人税法第34条第1項第3号イに規定する「当該事業年度の利益に関する指標」とは連結当期純利益とします。
・法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定額」は、30百万円を限度とします。連結当期純利益に - #3 業績等の概要
- 卸売業、製造関連事業及び運輸業につきましては概ね堅調に推移いたしました。2014/06/27 17:02
この結果、当連結会計年度の売上高は544億29百万円(前期比76億52百万円、16.4%増)、営業利益は21億37百万円(前期比4億96百万円、30.2%増)、経常利益は16億96百万円(前期比4億80百万円、39.5%増)となり、また当期純利益は15億4百万円(前期比10億73百万円、41.6%減)となりましたが、この当期純利益の減少は前期に復興補助金及び受取補償金を特別利益として計上したこと等に伴うものであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 17:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状況の分析2014/06/27 17:02
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ13億95百万円増加減少し、580億41百万円となりました。これは主に、現金及び預金、有形固定資産、投資不動産の減少によるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1億8百万円増加し、470億9百万円となりました。これは主に、有利子負債、その他の流動負債が減少したものの支払手形及び買掛金が増加したためであります。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ15億4百万円減少し、110億31百万円となりました。これは主に、当期純利益の計上したものの優先株式の取得並び消却を行ったためであります。
(2)経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 17:02
3.(注)2.記載の優先株式に係る償還差額は平成25年9月24日に償還した第1回A種優先株式の全部及び第1回B種優先株式の一部に係る償還金額と当該株式の発行価額との差額であります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,577 1,504 普通株主に帰属しない金額(百万円) 228 122 (うち優先株式に係る償還差額)(注)3 (-) (78) 普通株式に係る当期純利益 2,349 1,381 期中平均株式数(千株) 79,509 81,713
4.当連結会計年度において、強制償還並びに普通株式対価の取得請求権行使により第1回A種優先株式及び第1回B種優先株式の全株式を自己株式として取得し、消却いたしました。