- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.調整額は以下のとおりであります。
2015/06/26 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△654百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△653百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整21,469百万円には、セグメント間取引消去△63百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,532百万円が含まれております。その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額30百万円は、管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額は、投資不動産に係るものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、管理部門の設備投資額であります。
3.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。2015/06/26 15:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が223百万円、繰越利益剰余金が144百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は1.54円増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 15:33- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4百万円減少し、退職給付に係る資産が219百万円、利益剰余金が145百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は1.56円増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 15:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 15:33- #6 業績等の概要
卸売業につきましては、石炭および石油両部門において販売数量が減少するとともに販売価格が下落したことにより大幅な減収減益となりました。製造関連事業につきましては、需要の増加に伴い堅調に推移し増益となりましたが、運輸業につきましては前期を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は494億61百万円(前期比49億68百万円、9.1%減)、営業利益は18億55百万円(前期比2億82百万円、13.2%減)、経常利益は14億24百万円(前期比2億72百万円、16.0%減)、税制改正による繰延税金負債の取崩しに伴い当期純利益は15億9百万円(前期比4百万円、0.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 15:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は494億61百万円(前期比49億68百万円、9.1%減)、営業利益は18億55百万円(前期比2億82百万円、13.2%減)、経常利益は14億24百万円(前期比2億72百万円、16.0%減)、税制改正による繰延税金負債の取崩しに伴い当期純利益は15億9百万円(前期比4百万円、0.3%増)となりました。
観光事業、スパリゾートハワイアンズにつきましては、春休みに「吉本笑学校」、ゴールデンウィークに「仮面ライダー鎧武キャラクターショー」、夏休みに「ジャングルハワイアンズ~7つの大冒険~」、冬休みに「妖怪ウォッチ ジバニャン バラエティーショー」など多彩なイベントを実施いたしました。さらに、7月には「常磐音楽舞踊学院50周年記念東京公演」を実施し、10月からはプロジェクションマッピングによる最新の映像・光・音響を駆使した光のきづなメッセージ「ナイトレインボー」をスタートさせました。加えて、1月からは夜のポリネシアンショーをリニューアルさせる等のスパリゾートハワイアンズ創業50周年企画「BIG MAHALO!!」をスタートさせました。その結果、日帰り部門につきましては、利用人員は1,482千人(前期比24千人、1.6%減)となりましたものの、宿泊部門につきましては、4月から無料送迎バスの発着地を拡大し個人客の集客に努めたことにより利用人員は473千人(前期比13千人、3.0%増)となりました。
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