- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,209 | 14,773 | 22,658 | 30,202 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 82 | 323 | 448 | 463 |
2015/06/26 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
建設工事の請負、各種機械・設備等の製造・修理を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。
2015/06/26 15:10- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 釧路コールマイン㈱ | 3,061 | 商事事業(石炭の輸送)、建設工事(機械製造等) |
2015/06/26 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。2015/06/26 15:10 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,595 | 29,492 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,052 | 2,025 |
| セグメント間取引消去 | △1,672 | △1,316 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,975 | 30,202 |
(単位:百万円)
2015/06/26 15:10- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外への売上高はない。2015/06/26 15:10 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費に落ち込みがみられたものの、政府等による各種景気対策の効果により企業収益・雇用情勢が改善するなど、緩やかな景気回復基調で推移した。
このような経済状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、前年同期と比較し、売上高は建設工事セグメントの商業施設の建築工事受注が増加したものの、商事セグメントの石油の販売価格が下落したこと等により、302億2百万円(前年同期比2.5%減)となった。また、利益面については、前期に駆け込み需要のあった不動産事業のマンションの大規模修繕工事が減少したこと等により、営業利益は6億74百万円(同20.8%減)、経常利益は5億84百万円(同25.5%減)となり、サービス事業のシルバー事業において特別損失の減損損失を計上したこと等により当期純利益は2億11百万円(同46.7%減)の減益となった。
なお、セグメントの業績は次のとおりである。
2015/06/26 15:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績は、売上高302億2百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益6億74百万円(同20.8%減)、経常利益5億84百万円(同25.5%減)、当期純利益2億11百万円(同46.7%減)となった。
売上高については、建設工事セグメントの商業施設の建築工事受注が増加したものの、商事セグメントの石油の販売価格が下落したこと等により減少となった。利益面については前期に駆け込み需要のあった不動産事業のマンションの大規模修繕工事が減少したこと等により、営業利益及び経常利益が減少し、特別損失の減損損失を計上したこと等により、当期純利益も減益となった。
なお、セグメントごとの業績は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績を参照。
2015/06/26 15:10- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の関係会社では、東京都とその他の地域において、賃貸施設等を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は684百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は5百万円(特別損失に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は664百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は69百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりである。
2015/06/26 15:10