有価証券報告書-第140期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 15:10
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び事業を評価するために定期的に検討を行うものである。
当社は、「住」・「エネルギー」・「新規事業」を事業の柱として展開しており、それに関連づけて「不動産」・「商事」・「サービス」の3つを報告セグメントとしていたが、当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「建設工事」セグメントについて量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示している。
また、各セグメントの事業内容は以下のとおりである。
(1) 不動産セグメント
「住」に関連した、マンションの分譲・戸建・住宅地の販売、マンション・ビルの賃貸及び管理、損害保険代理業、マンション・ビルの建築請負工事を行っている。
(2) 商事セグメント
「エネルギー」に関連した、輸入炭・石油及び建築資材等の仕入販売並びに国内炭の販売受託、また、石炭等の仕入に係る船舶・鉄道・貨物輸送及び揚荷役作業を行っている。
(3) サービスセグメント
新規事業に関連した、有料老人ホームの運営、事務・技術計算の受託、コンサルタント業、給食事業、ビル・店舗の清掃及び造園緑化事業、ゴルフ練習場の運営、産業廃棄物処理、タクシー業、飲食業を行っている。
(4) 建設工事セグメント
建設工事の請負、各種機械・設備等の製造・修理を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産商事サービス建設工事
売上高
外部顧客への売上高2,86216,3936,0303,68328,9702,00530,975
セグメント間の内部
売上高又は振替高
260734569601,625471,672
3,12317,1286,6003,74330,5952,05232,648
セグメント利益8034471741021,528651,593
セグメント資産11,3258,4838,2032,66330,6762,16532,842
その他の項目
減価償却費181792981457369642
減損損失-------
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
1,502118298101,930531,984

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、炭カル肥料・消石灰・石粉の製造販売を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産商事サービス建設工事
売上高
外部顧客への売上高2,62115,2745,7694,55228,2171,98430,202
セグメント間の内部
売上高又は振替高
321574320581,275411,316
2,94315,8496,0894,61129,4922,02531,518
セグメント利益7423801191141,357621,419
セグメント資産11,3947,5887,5532,44828,9852,17331,158
その他の項目
減価償却費194922832159161652
減損損失62-34-96-96
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
647501495089714912

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、炭カル肥料・消石灰・石粉の製造販売を行っている。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,59529,492
「その他」の区分の売上高2,0522,025
セグメント間取引消去△1,672△1,316
連結財務諸表の売上高30,97530,202

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,5281,357
「その他」の区分の利益6562
セグメント間取引消去82
全社費用(注)△750△748
連結財務諸表の営業利益851674

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門に係る費用である。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,67628,985
「その他」の区分の資産2,1652,173
セグメント間取引消去△1,261△1,113
全社資産(注)6,3625,681
連結財務諸表の資産合計37,94335,726

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、投資有価証券並びに総務・経理部門に係る資産等である。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結計年度
減価償却費57359169611623659676
減損損失-96--565103
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,93089753143△31,987908

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
不動産関連石炭(輸入炭)の販売石油他商品の販売有料老人ホーム関連給食事業他サービス関連建設工事関連その他合計
外部顧客への売上高2,8629,7286,6653,6162,4143,6832,00530,975

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はない。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
釧路コールマイン㈱3,100商事事業(石炭の輸送)、その他(機械製造等)


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
不動産関連石炭(輸入炭)の販売石油他商品の販売有料老人ホーム関連給食事業他サービス関連建設工事関連その他合計
外部顧客への売上高2,6219,7585,5153,5702,1984,5521,98430,202

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高はない。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はない。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
釧路コールマイン㈱3,061商事事業(石炭の輸送)、建設工事(機械製造等)

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
不動産商事サービスその他全社・消去合計
減損損失----55

「全社・消去」の金額はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
なお、詳細については、注記事項「連結損益計算書関係」に記載のとおりである。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
不動産商事サービスその他全社・消去合計
減損損失62-34-6103

「全社・消去」の金額はセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
なお、詳細については、注記事項「連結損益計算書関係」に記載のとおりである。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はない。

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