有価証券報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 13:27
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び事業を評価するために定期的に検討を行っております。
当社は、「住」・「エネルギー」・「新規事業」を事業の柱として展開しており、それに関連づけて「不動産」・「商事」・「サービス」・「建設工事」・「肥料」の5つを報告セグメントとしております。
なお、各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(1)不動産セグメント
「住」に関連した、マンションの分譲・戸建・住宅地の販売、マンション・ビルの賃貸及び管理、損害保険代理業、マンション・ビルの建築請負工事を行っております。
(2)商事セグメント
「エネルギー」に関連した、輸入炭並びにバイオマス燃料、石油、建築資材等の仕入販売並びに国内炭の販売受託及び船舶による石炭・貨物等の輸送を行っております。
(3)サービスセグメント
新規事業に関連した、有料老人ホームの運営、事務・技術計算の受託及びコンサルタント業、倉庫等施設の維持・管理、給食事業、ビル・店舗の清掃及び造園緑化事業及び車検・整備事業、ゴルフ練習場の運営、産業廃棄物処理、タクシー業、飲食業を行っております。
(4)建設工事セグメント
建設工事の請負、各種機械・設備等の製造・修理を行っております。
(5)肥料セグメント
農業用炭カル肥料、消石灰、石粉等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づき一般的取引条件と同様に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額 (注) 1、2、3、4連結 財務諸表 計上額 (注)5
不動産商事サービス建設工事肥料
売上高
顧客との契約から生じる収益1,25027,7125,3833,5842,33240,262-40,262
その他の収益1,791219--1,813-1,813
外部顧客への売上高3,04127,7155,4023,5842,33242,076-42,076
セグメント間の内部
売上高又は振替高
95355188731714△714-
3,13628,0705,5913,6572,33342,790△71442,076
セグメント利益又は損失(△)912460366118△1131,744△887857
セグメント資産16,28315,8128,0992,0481,83644,0803,66247,742
その他の項目
減価償却費330284151145383421855
減損損失5----5-5
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
4053872385611,098△01,097

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△887百万円は、セグメント間取引消去△19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△868百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社グループの総務・経理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額36億62百万円は、セグメント間取引消去△9億56百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産46億19百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額21百万円は、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費33百万円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額24百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額 (注) 1、2、3、4連結 財務諸表 計上額 (注)5
不動産商事サービス建設工事肥料
売上高
顧客との契約から生じる収益1,39228,4165,6663,0632,45540,993-40,993
その他の収益1,788318--1,809-1,809
外部顧客への売上高3,18028,4195,6843,0632,45542,802-42,802
セグメント間の内部
売上高又は振替高
94540207800924△924-
3,27428,9605,8923,1442,45643,727△92442,802
セグメント利益又は損失(△)84646844295△1251,727△871855
セグメント資産16,78313,6597,3272,4011,77141,9433,74645,689
その他の項目
減価償却費346291172135788121902
減損損失10----10-10
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
4951273072344998△8990

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△871百万円は、セグメント間取引消去1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△873百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社グループの総務・経理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額37億46百万円は、セグメント間取引消去△9億91百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産47億37百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額21百万円は、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費33百万円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去△17百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額9百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
不動産関連石炭(輸入炭)の販売石油他商品の販売有料老人ホーム関連給食事業他サービス関連建設工事関連肥料等製造販売合計
外部顧客への売上高3,04123,3544,3603,6151,7863,5842,33242,076

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
王子グリーンリソース㈱9,166商事事業(石炭の販売)
釧路コールマイン㈱7,628商事事業(石炭の販売・輸送)、建設工事(機械製造等)、サービス事業(清掃業務他)

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
不動産関連石炭(輸入炭)の販売石油他商品の販売有料老人ホーム関連給食事業他サービス関連建設工事関連肥料等製造販売合計
外部顧客への売上高3,18023,7454,6743,6582,0253,0632,45542,802

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への売上高はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
釧路コールマイン㈱8,366商事事業(石炭の販売・輸送)、建設工事(機械製造等)、サービス事業(清掃業務他)

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、詳細については、注記事項「(連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
なお、詳細については、注記事項「(連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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