有価証券報告書-第140期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは、中期経営計画を重要な経営指標として位置付け、計画達成に向け各事業分野において、適切な事業の選択と集中を行い、収益の確保、経営の効率化を図り、安定的経営基盤を確立することを目標としている。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
① 不動産セグメント
不動産賃貸事業については、今後も優良な物件を取得し、安定的な収益確保に努める。
不動産分譲事業については、不動産市況を見極め事業展開を検討する。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、既存契約の確保、新規契約の獲得に注力する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を受注するために、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、石炭ビジネスにおける友好的なネットワークを駆使し、機動的な石炭の仕入れ、販売を行う。さらに石炭の需要家にフレキシブルに対応するため、石炭ヤード(貯炭場)を持つ道内の主要業者と連携し、販売促進を図っていく。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益確保をできるよう努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
シルバー事業については、各施設の稼働率を上げるとともに、入居者のニーズに合ったプランの変更等を積極的に行うことで、収益向上に努める。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ 建設工事セグメント
建設工事については、好調な建築工事等の受注を維持し、安定収益源としての確立を図る。
⑤ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
① 不動産セグメント
不動産賃貸事業については、今後も優良な物件を取得し、安定的な収益確保に努める。
不動産分譲事業については、不動産市況を見極め事業展開を検討する。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、既存契約の確保、新規契約の獲得に注力する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を受注するために、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、石炭ビジネスにおける友好的なネットワークを駆使し、機動的な石炭の仕入れ、販売を行う。さらに石炭の需要家にフレキシブルに対応するため、石炭ヤード(貯炭場)を持つ道内の主要業者と連携し、販売促進を図っていく。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益確保をできるよう努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
シルバー事業については、各施設の稼働率を上げるとともに、入居者のニーズに合ったプランの変更等を積極的に行うことで、収益向上に努める。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ 建設工事セグメント
建設工事については、好調な建築工事等の受注を維持し、安定収益源としての確立を図る。
⑤ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。