有価証券報告書-第142期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、不動産セグメント・商事セグメント・サービスセグメント・建設工事セグメント・その他のセグメントの各事業を通じて、人々の豊かな暮らしを実現するために積極的に活動することを経営理念としている。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画を重要な経営指標として位置付け、計画達成に向け各事業分野において、適切な事業の選択と集中を行い、収益の確保、経営の効率化を図り、安定的経営基盤を確立することを目標としている。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
① 不動産セグメント
不動産賃貸事業については、保有する賃貸用不動産の高稼働率を維持し、また、今後も優良な物件を取得し、安定的な収益確保に努める。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、マンション管理組合のニーズに応え既存受託物件の確保を図るとともに、新規受託物件の獲得に注力する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を受注するために、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、新分野事業として、平成31年稼働予定の石炭火力発電所(北海道釧路市)プロジェクトに参画し、新しい収益源の確保に努める。さらに、ベトナム炭鉱向けの機器販売を促進し、収益の拡大を図る。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益を確保し、新規輸送貨物の発掘にも努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
シルバー事業については、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率向上に努めるとともに、徹底したコストの見直しや効率的な施設運営を図り、収益の確保に努める。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ 建設工事セグメント
好調な建築工事等の受注を維持し、安定収益源としての確立を図る。
⑤ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、不動産セグメント・商事セグメント・サービスセグメント・建設工事セグメント・その他のセグメントの各事業を通じて、人々の豊かな暮らしを実現するために積極的に活動することを経営理念としている。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画を重要な経営指標として位置付け、計画達成に向け各事業分野において、適切な事業の選択と集中を行い、収益の確保、経営の効率化を図り、安定的経営基盤を確立することを目標としている。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
① 不動産セグメント
不動産賃貸事業については、保有する賃貸用不動産の高稼働率を維持し、また、今後も優良な物件を取得し、安定的な収益確保に努める。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、マンション管理組合のニーズに応え既存受託物件の確保を図るとともに、新規受託物件の獲得に注力する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を受注するために、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、新分野事業として、平成31年稼働予定の石炭火力発電所(北海道釧路市)プロジェクトに参画し、新しい収益源の確保に努める。さらに、ベトナム炭鉱向けの機器販売を促進し、収益の拡大を図る。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益を確保し、新規輸送貨物の発掘にも努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
シルバー事業については、入居者のニーズに合った商品の多様化を図り稼働率向上に努めるとともに、徹底したコストの見直しや効率的な施設運営を図り、収益の確保に努める。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ 建設工事セグメント
好調な建築工事等の受注を維持し、安定収益源としての確立を図る。
⑤ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。