有価証券報告書-第139期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、中期経営計画を重要な経営指標として位置付け、計画達成に向け各事業分野において、適切な事業の選択と集中を行い、収益の確保、経営の効率化を図り、安定的経営基盤を確立することを目標としている。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
① 不動産セグメント
不動産分譲事業については、不動産市況を見極め事業展開を検討する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を確実に受注すべく、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
不動産賃貸事業については、当連結会計年度に賃貸事業の安定収益基盤を確保するために、北海道札幌市の賃貸物件を3棟取得した。今後も優良な物件の取得を検討していく。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、既存契約の確保、新規契約の獲得に注力する。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、石炭ビジネスにおける友好的なネットワークを駆使し、機動的な石炭の仕入れ、販売を行う。石炭の需要家にフレキシブルに対応するため、石炭ヤード(貯炭場)を持つ道内の主要業者と連携し、販売促進を図っていく。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益確保をできるよう努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
有料老人ホーム事業については、既存施設の運営に注力し、高稼働率の早期回復目指す。また、当連結会計年度に東京都武蔵野市に新規オープンした「シルバーシティむさしの欅館」の稼働率を安定させ、収益の回復を図る。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、新事業である農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。また、その他の事業については、好調な各種プラント設備の工事受注を維持し、収益の向上拡大に努める。
これらの経営基盤を安定させるため、各事業分野については次の点について積極的に営業展開を図り収益確保を目指す。
① 不動産セグメント
不動産分譲事業については、不動産市況を見極め事業展開を検討する。また、管理マンションの大規模修繕工事等を確実に受注すべく、マンション管理組合への積極的な提案活動を行い、利益向上に努める。
不動産賃貸事業については、当連結会計年度に賃貸事業の安定収益基盤を確保するために、北海道札幌市の賃貸物件を3棟取得した。今後も優良な物件の取得を検討していく。
マンション管理事業については、競争が激化する業界で、既存契約の確保、新規契約の獲得に注力する。
② 商事セグメント
輸入炭販売事業については、不安定な市況下、リスクを回避した安定的な取引を基本とする。また、石炭ビジネスにおける友好的なネットワークを駆使し、機動的な石炭の仕入れ、販売を行う。石炭の需要家にフレキシブルに対応するため、石炭ヤード(貯炭場)を持つ道内の主要業者と連携し、販売促進を図っていく。
船舶事業については、効率配船を行い安定的な収益確保をできるよう努める。また、貨物輸送事業については、既存取引の確保に努めるほか、新しいサービスの展開とコスト削減に努め、業容拡大を目指す。
③ サービスセグメント
有料老人ホーム事業については、既存施設の運営に注力し、高稼働率の早期回復目指す。また、当連結会計年度に東京都武蔵野市に新規オープンした「シルバーシティむさしの欅館」の稼働率を安定させ、収益の回復を図る。さらに、その他のサービス事業についても安定的な収益の確保を維持していく。
④ その他のセグメント
炭カル肥料等の製造販売については、仕入れコストの削減と販路の維持・拡大に努めるとともに、新事業である農業用肥料の製造については、販売数量を増加させ、収益の拡大を目指す。また、その他の事業については、好調な各種プラント設備の工事受注を維持し、収益の向上拡大に努める。