営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億7400万
- 2016年3月31日 +12.02%
- 7億5500万
個別
- 2015年3月31日
- 3億9800万
- 2016年3月31日 +23.37%
- 4億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 15:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門に係る費用である。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △748 △742 連結財務諸表の営業利益 674 755
(単位:百万円) - #2 事業等のリスク
- なお、当社固有の特性として、冬期間に需要増となる北海道のユーザー向け(一般産業)に販売があるため、売上が下期に偏る傾向があり、それに伴い業績が季節によって異なる可能性もある。2016/06/29 15:01
また、輸入炭の市場価格は大きく変動する可能性があることから、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に基づき、営業損失を計上するリスクがある。
⑦サービス事業のうちシルバー事業の競合リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/29 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済財政政策の推進等により、企業収益や雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復基調で推移したが、新興国経済の景気減速の影響等があり先行きは不透明な状況が続いている。2016/06/29 15:01
このような経済状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、前年同期と比較し、売上高は建設工事の受注が減少したこと等により、294億6百万円(前年同期比2.6%減)となった。また、利益面については、輸入炭販売数量が増加したこと等により、営業利益は7億55百万円(同12.1%増)、経常利益は6億39百万円(同9.4%増)となり、サービス事業のシルバー事業において、特別損失の減損損失の計上が大幅に増えたものの、親会社株主に帰属する当期純利益は2億18百万円(同3.1%増)の増益となった。
なお、セグメントの業績は次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における業績は、売上高294億6百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益7億55百万円(同12.1%増)、経常利益6億39百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億18百万円(同3.1%増)となった。2016/06/29 15:01
売上高については、建設工事の受注が減少したこと等により減少となったが、利益面については輸入炭販売数量が増加したこと等により、営業利益及び経常利益が増加となり、サービス事業のシルバー事業において、特別損失の減損損失の計上が大幅に増えたものの、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。
なお、セグメントごとの業績は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績を参照。