- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、セグメント間取引消去△16百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額39百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額39億12百万円は、セグメント間取引消去△7億79百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産46億92百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額15百万円は、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費22百万円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39百万円は、セグメント間取引消去△39百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額79百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 13:35 - #3 事業等のリスク
(2)輸入炭販売事業における輸入炭(商品及び製品)在庫のリスクについて
当社グループの輸入炭販売事業(商事セグメント)における輸入炭(商品及び製品)の在庫については、石炭の市場価格が下落した場合、たな卸資産の評価に関する会計基準に基づき、営業損失を計上するリスクがあります。
今後も、石炭市場価格について、大幅に変動する懸念があるため、輸入炭在庫の適正化並びに安価で良質な輸入炭の仕入れに努めた営業活動を行ってまいります。
2021/06/29 13:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づき一般的取引条件と同様に決定しております。
2021/06/29 13:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ. 不動産セグメント
前連結会計年度に取得した賃貸用不動産の賃料収入の増加等により、売上高は29億25百万円(前年同期比0.4%増)となったものの、修繕費等のコスト増加により、営業利益は7億83百万円(同2.1%減)となりました。
ロ. 商事セグメント
2021/06/29 13:35