- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額8百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額36億45百万円は、セグメント間取引消去△9億97百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産46億42百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額18百万円は、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費29百万円であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額50百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 13:40 - #3 事業等のリスク
(2)輸入炭販売事業における輸入炭(商品及び製品)在庫のリスクについて
当社グループの輸入炭販売事業(商事セグメント)における輸入炭(商品及び製品)の在庫については、石炭の市場価格が下落した場合、棚卸資産の評価に関する会計基準に基づき、営業損失を計上するリスクがあります。
今後も、石炭市場価格について、大幅に変動する可能性があるため、輸入炭在庫の適正化並びに安価で良質な輸入炭の仕入れに努めた営業活動を行ってまいります。
2023/06/29 13:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づき一般的取引条件と同様に決定しております。
2023/06/29 13:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けた動きが見られたものの、長期化するロシア・ウクライナ情勢等を背景としたエネルギーや原材料価格の高騰等による物価の上昇、また世界的な金融引き締め等の影響による海外景気の下振れリスク等、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済状況下、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、商事セグメントの輸入炭販売単価が上昇したこと等により、売上高は510億16百万円(前年同期比55.3%増)となり、利益面につきましては輸入炭の販売数量が増加したこと等により、営業利益は14億5百万円(同122.6%増)、経常利益は13億25百万円(同239.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億94百万円(同89.1%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
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