有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/14 14:56
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、機械関連については、舶用機器の需要は、国内造船所における過年度までの豊富な受注残の下支えがあるものの、足許、新造船の新規受注低迷の影響を受け弱含みに推移いたしました。また、産業機器の需要は、全体として堅調に推移いたしました。資源関連については、住宅関連資材向けの需要並びに、半導体、情報通信関連分野の需要とも、弱含みに推移いたしました。賃貸ビル業においては、都内オフィスビルの平均空室率は低下基調にあります。2016/11/14 14:56
上述の如き環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億7千2百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は資源関連事業の採算改善により2億5千8百万円(同17.7%増)となりました。また、営業外損益において中国合弁事業の業績向上による持分法投資利益の増加から、経常利益は3億1千3百万円(同53.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円(同67.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。