当連結会計年度は、機械関連事業の舶用機器や産業機器、資源関連事業の結晶質石灰石部門やハイシリカ部門(半導体、情報通信関連分野)の売上が減少したこと等から、売上高は84億2千4百万円(前連結会計年度比3.7%減)、営業利益は1億4千2百万円(同58.2%減)となり、いずれも前連結会計年度を下回ることとなりました。
また、営業外損益は、営業外収益で前期あった保険解約返戻金が当期無くなったこと等により、前連結会計年度に比べ1千1百万円悪化し、4百万円の損失(純額)となりました。特別損益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益6千8百万円、関係会社清算益3千6百万円等の計1億1千1百万円、特別損失に、減損損失7千1百万円、投資有価証券評価損3千万円等の計1億1千4百万円を計上したことにより、3百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度に比べ3億6百万円好転しました。
この結果、経常利益は1億3千7百万円(前連結会計年度比60.4%減)、税金等調整前当期純利益は1億3千4百万円(同253.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5千5百万円(同243.9%増)となりました。
2019/06/27 13:25