営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2461万
- 2020年12月31日 +132.61%
- 5725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去7,560千円、全社費用△1,936千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 9:17
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 9:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした中、自動車、電子部品関連等では生産活動が戻りつつありますが、造船、住宅関連業界等当社と関係する業界においては厳しい環境が続いております。機械関連については、国内造船所の受注不振が続いており、産業機器の需要も重電関連、製鉄関連を中心に弱含んでいます。資源関連については、住宅関連資材向け需要は低調に推移したものの、半導体、情報通信関連分野の需要は引き続き堅調に推移しました。賃貸ビル業においては、テレワークの拡大等により都内オフィスビルの平均空室率は上昇傾向にあります。2021/02/12 9:17
上述の如き環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,431百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は57百万円(同132.6%増)、経常利益は62百万円(同82.9%増)と増益になったものの、台風被害等による特別損失208百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。