退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 21億8400万
- 2016年3月31日 +85.9%
- 40億6000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳2016/07/29 11:04
繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 1,528百万円 1,496百万円 資産除去債務 1,322 1,309
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債につきましては、短期借入金や未払法人税等の減少により、前連結会計年度末に比べ33億8千9百万円(9.8%)減少し、310億3千5百万円となりました。2016/07/29 11:04
固定負債につきましては、退職給付に係る負債が増加しましたものの、繰延税金負債等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ26億7千1百万円(6.2%)減少し、404億9千3百万円となりました。
③ 純資産の部 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の連結会計年度から費用処理しております。なお、一部の連結子会社は、発生年度に一括費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/07/29 11:04 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。確定給付企業年金制度には退職給付信託を設定しております。2016/07/29 11:04
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度に加入しております。