- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更による当第3四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
② 会計上の見積りの変更に記載のとおり、連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社は、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を見直し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「金属部門」のセグメント利益が418百万円増加しております。
2017/02/14 9:11- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費及び資産除去債務における時の経過による調整額が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ418百万円増加しております。
2017/02/14 9:11- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2017/02/14 9:11- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2017/02/14 9:11- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 計上の見積りの変更に記載のとおり、連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社は、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、有形固定資産及び無形固定資産の耐用年数を見直し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「金属部門」のセグメント利益が418百万円増加しております。2017/02/14 9:11 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、仕掛品の減少等により、前連結会計年度末に比べ46億9千7百万円(6.4%)減少し、690億7千7百万円となりました。
固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ63億8千万円(7.2%)増加し、949億8千5百万円となりました。
② 負債の部
2017/02/14 9:11