- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/06/20 11:45
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融その他事業」は、主に事業者向け不動産担保融資、太陽光等の再生可能エネルギー事業の管理・運営、株式の投資・保有・運用及び売買等を行っております。
「エネルギー事業」は、海外炭鉱への投融資及び海外石炭関連子会社の統括・管理業務を行う石炭生産分野、海外石炭の輸入販売及び仲介を行う石炭販売分野で構成されております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
2025/06/20 11:45- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分及びセグメント利益の配賦方法の変更)
豪州での炭鉱事業における既存鉱区終掘に伴い、「エネルギー事業」の石炭生産分野及び石炭販売分野は2024年3月期をもって終了いたしました。
この結果、従来「生活関連事業」としていた事業の重要性が高まり、かつ、事業ポートフォリオの多様化が進んだことから、事業的性質をより適正に表示するため、当連結会計年度より、報告セグメントを変更することといたしました。変更の内容は以下のとおりです。
2025/06/20 11:45- #4 沿革
28 2024年1月三生電子株式会社(現・連結子会社)は、米国に新たに設立したSansei America, Inc.,を通じて、水晶デバイスの計測装置の製造・販売 を行うSaunders & Associates, LLC(現・連結子会社)買収、子会社化。
29 2024年3月期豪州NSW州リデル炭鉱の終掘に伴い、石炭生産・販売事業を終了。
30 2024年4月株式会社花菱(現・持分法適用関連会社)の株式持分66%を株式会社吉村へ譲渡し、業務資本提携を実施。
2025/06/20 11:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の業績につきましては、産業用製品セグメントの株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングスや金融その他セグメントの株式会社エム・アール・エフの子会社化などによる増収があったものの、2024年3月期をもってエネルギーセグメントである石炭生産及び販売事業が終了したことなどにより、売上高は60,574百万円と前年同期比16,897百万円(21.8%)の減収となりました。
営業利益は、上記と同様の理由により、7,615百万円と前年同期比17,554百万円(69.7%)の減益となりました。
2025/06/20 11:45- #6 重要な契約等(連結)
- 重要な契約等】
該当事項はありません。
なお、当社連結子会社であるMITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.は、2024年11月28日に豪州リデル炭鉱の権益を譲渡いたしました。当該譲渡により、従来まで重要であった石炭生産及び販売に関する契約(豪州NSW州との鉱区権リース契約、Glencore社とのJV契約、及びLiddell社との販売契約)は終了しております。2025/06/20 11:45