- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 金融事業
金融事業における収益は、主に貸出業務から生じる営業貸付金利息及び手数料であり、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に従い収益を認識しております。
(6) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/17 9:54- #2 担保に供している資産の注記(連結)
借入金に対する担保差入資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 営業貸付金 | 29,012百万円 | 30,062百万円 |
担保付債務
2026/06/17 9:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産合計は127,921百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,293百万円(8.8%)の増加となりました。主な要因は、棚卸資産及び営業貸付金の増加などによる流動資産の増加3,217百万円(4.5%)、並びに投資有価証券の増加などによる固定資産の増加7,076百万円(15.2%)によるものであります。
(負債)
2026/06/17 9:54- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程および貸付規程に従い、取引先ごとの期日管理、残高管理及び適正な与信審査並びに保証・担保の設定等を行うとともに、取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
また、外貨建ての営業債権債務及び在外子会社持分への投資は、為替変動のリスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約又は外貨預金の一部を利用してヘッジしております。
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