当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業における株式会社ケイエムテイ(ペット分野)及び三生電子株式会社(電子部品分野)の子会社化による増収があったものの、連結子会社であった株式会社エムアンドエムサービスの株式を前連結会計年度末に売却したことなどにより、売上高は29,248百万円と前年同期比3,261百万円(10.0%)の減収となりました。
営業利益は、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、985百万円と前年同期比403百万円(29.0%)の減益となりました。 経常利益は、営業外費用に支払利息92百万円を計上したものの、営業外収益に為替差益347百万円及び雇用調整助成金300百万円を計上したことなどにより、1,881百万円と前年同期比374百万円(24.9%)の増益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に感染症関連損失320百万円並びに税金費用365百万円を計上したものの、特別利益に負ののれん発生益333百万円を計上したことなどにより、1,496百万円と前年同期比525百万円(54.1%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/06 14:18